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冬キャンプを前に、イワタニのポータブルガスストーブ、デカ暖をDIYカスタム(カラーチェンジ)してみた

こんばんは。大工です。

大工
大工

今回はDIYカスタムについてお話します。

前にトヨトミの石油ストーブをカスタムしたのですが、今回も冬キャンプの強い味方、暖房器具であるイワタニのデカ暖をカスタムしてみました。

トヨトミの石油ストーブのカスタムについては、「冬キャンプを前に、トヨトミレインボーランタンストーブをDIYカスタム(カラーチェンジ)してみた」をご覧ください。

商品説明

このデカ暖という商品、電源不要のポータブル式でカセットガスを燃料にしたストーブです。

いくつかアウトドア用のガスストーブはあったのですが、こちらのデカ暖はサイズが断然デカい。とは言っても他の石油ストーブとかと比べると全然コンパクトで、軽い!持ち運びには大変便利です。

デカ暖は大きな反射板が付いていますので仕切った空間では、その暖房機能は予想以上に良く、6畳くらいならわりかし早く部屋を暖めることができます。

塗装

塗装をするにあたって、ストーブの熱に対しての塗料選びに悩みました。なぜなら耐熱塗料はブラックばかりでほしいカラーがないのです。

今回は缶スプレーで塗装するつもりなのですが、だいたいのスプレー缶の注意書きには、ストーブの高温部には適さないと書いてあり、選びきれない。

そもそもストーブの高温部とは何度くらいなのだろう。

実際に塗装する部分は、反射板が間に入るのでそこまで熱くならない。上に行くほど温度があがるが、一番熱いところでも、触って一瞬でやけどするレベルではなく、高温は高温でもストーブの高温部という表現からは外れてると思われる。

とりあえず、気になったベージュの油性のカラースプレー缶(約700円)を購入し、塗装してみます。

まず、ばらせるパーツはばらし、シリコンオフで脱脂してからミッチャクロンというプライマーを吹いて、色を付けていきます。

塗装は何度か重ね塗りをするのですが、1度目の塗装は厚塗りはせず、下地の色が透けていても我慢しましょう。2回目からは普通に均等に塗装していきます。3度目でムラなく塗れるくらいがちょうどいいです。あとは念のために被膜の厚みを出すために塗り足します。

分解
塗装前

完成

最後に組立ててから、ストーブに火を入れてみます。1時間ほど様子を見ていても塗装面の変化はないので、OKとします。ついでにストーブの取っ手を木製のもの(約900円)に交換しました。左右1か所ずつ穴をあけてます。

完成

注意として上部の黒いところは200~300度くらいになると思いますので、ここを塗装する場合は耐熱塗料をお薦めします。ご参考までに。

では、たのしいDIYを...

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