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ほったらかし炊飯で上手に炊ける「エスビット 1100mlクックセット」我が家の炊き方について

こんばんは。大工です。

大工
大工

今回は車中飯についてお話します。

車中泊の美味しいあったか白飯、我が家はエスビットの1100mlクックセットで炊いています。

エスビットの1100mlクックセット

基本情報

  • サイズ 収納時:長さ187mm、幅147mm、高さ72mm
  • 重量 約390g
  • 素材 アルミ(アルマイト加工)
  • セット内容 1100mlポット、蓋、ウインドシールド、収納用メッシュバック

炊き方

浸水(約10分)

我が家はいつも2合炊きです。まず、初めに無洗米を2合入れます。その後、水を700mlのラインまで入れます。水を入れたら、しばし浸水します。

着火(約20分)

いつもは14gの固形燃料を2個使用しますが、今回は切らしていたため、4gのものを5個使用しました。着火したら、そのまま基本的にはほったらかしでOKです。ただし、標高や気温で燃焼時間が異なるので、調整は必要です。我が家はテーブル保護のため、モンベルのバーナーシートを下に敷いています。

調理は窓に設置した換気扇の前で行っています。また、念のため一酸化炭素チェッカーで車内の計測をしています。

10分程で沸騰してきました。蓋が少し浮く場合は、浮かないように重石を乗せています。今回は駐車したところが少し傾斜だったからか、水が多かったようで少しだけ吹きこぼしてしまいました。いつもはほとんど吹きこぼしはありません。着火から20分程で消化しました。

蒸らし(約10分)

火が消えてからしばらく蒸らせば完成です。おこげはほとんどできませんが、火力の調整が不要で、ほぼほぼほったらかしで美味しいあったか白飯が食べられます。

蓋がクッカーの縁に立てかけられるようになっているので、便利です。

最後に

メッシュバッグがついており、重ねて収納できるので平たくコンパクトです。炊飯器ですと、電源が必要になりますが、こちらは電源不要です。

車内炊飯器の購入を考えている方、エスビットの1100mlクックセットいいですよ。

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