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車中泊やキャンプで大活躍 HiKOKI(ハイコーキ)の冷温庫を購入してみた

こんばんは。大工です。

大工
大工

今回は購入してよかったと思うガジェットについてお話します。

車中泊、バンライフにかかせないアイテムの一つ、ポータブル冷蔵庫。横開きのものや上開きのもの、メーカー、サイズもいろいろあり、どれを購入しようか悩みますよね。

我が家はいろいろ悩んだ結果、HiKOKI(ハイコーキ)の冷温庫を購入しました。

購入して思ったこと 

まずは当たり前ですが冷蔵庫なのでクーラーボックスと違い、しっかり冷やすことができます。

飲んだまま放置してぬるくなってしまったペットボトルも、屋外にいながら再度冷やすことができるんです。ビールもキンキンに冷えた状態で飲むことができます。

また、直売所で購入したフルーツなどをすぐに冷やして食べることができます。キャンプでは食材をいかに上手に使い切るか気にしないといけませんが、冷蔵庫があれば食材の痛む心配は不要です。

HiKOKI(ハイコーキ)の冷温庫は2リットルのペットボトルが縦に入るので、取り出しやすくうれしいです。キャンプしながらのアイス最高です。

商品説明

HiKOKI(ハイコーキ)のコードレス冷温庫は、3つの電源(AC、DC、バッテリー)で給電できます。

AC、DCで電源を取っている時、装着しているバッテリーは自動で充電されます。メーカーの情報ではバッテリー(BSL36B18使用)を2個装着した場合、5℃の保冷時で最大約18.5時間の長時間連続運転が可能とのこと。我が家では主にポータブル電源から給電していますが、1泊2日程度であればポータブル電源だけで充分持ちます。

ポータブル電源については、「便利性、快適性を追求したガジェット 防災時にも役立つポータブル電源を購入してみた」をご覧ください。

庫内容積は仕切り板無しの場合は25ℓ、仕切り板ありの場合は8ℓと15ℓになります。2部屋の温度は30度差までなら調整可能です。

電源ジャック
バッテリー収納部分

その他の特徴としては、水抜き穴があります。庫内は冷蔵の際結露したり、冷凍の際に霜がついたりするため、使用後にいくらか水が溜まります。

水抜き穴を開けることで下から排水されるため、ひっくり返す必要がありません。

庫内の掃除もしっかりできます。庫内を水洗いした際は、排水に時間がかかりましたが、ひっくり返す手間がないのはやはりありがたいです。

水抜き穴

庫内は蓋を開けると電気がつくため、暗闇でも中の確認がしやすいです。

我が家ではまだ使用する機会がありませんが、USB端子がついているためスマホの充電等が可能です。

デメリットについて

デメリットは重さですね。本体(バッテリーが入っていない状態)で約15.6kgあります。

飲み物や食材が入るとさらに重くなるため、キャスター付きでも移動するのはやはり大変です。我が家では走行中はハッチバックを開けてすぐの一番後ろに置いているのですが、車中泊時にはセカンドシートを倒した位置まで移動します。

車内の移動にはキャスターはあまり役に立ちません。

また、車から電源を取る時に、電圧の影響か上手に冷えないことがありました。生鮮食品や冷凍食品が入っている場合は、きちんと冷えているか気にする必要があるかもしれません。

我が家の対策については、「HiKOKI(ハイコーキ)の冷温庫が走行中の車内で上手に冷えない」をご覧ください。

最後に

車中泊、バンライフを快適にしてくれるポータブル冷蔵庫。我が家はやはり購入してよかったです。格段に快適さがレベルアップしました。

また、防災の観点からも1台あると、何かあった時に助かると思います。

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