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NV350キャラバンの車内に家族4人が快適にゆっくり寝れるベッドをDIYしてみた

こんばんは。大工です。

大工
大工

今回は車中泊DIYしたものについてお話します。

子供たちが小さい頃は、荷室にソファーベッドをおいて4人横並びで寝ることができていました。

しかし、子供たちが成長するにつれ、横並びで寝るのはもうそろそろ狭い、もうそろそろ辛い。

そこで、どうしたら4人が快適にゆっくり寝れる就寝スペースを確保することができるのか、考えることにしました。

子供
子供

せまいー。

子供
子供

きついー。

就寝スペースに対する希望

  • フラットにしたい
  • ひとりひとりのスペースが狭くならないようにしたい
  • 寝返りがしっかりうてるようにしたい
  • 足をまっすぐ延ばしたい
  • 木材を使用したい
大工
大工

そうだ。2段ベッドにしよう。

大工の妻
大工の妻

えっ?

車に2段ベッド??

いざ、DIY

まずは下段を作成。タイヤハウスの高さに合わせて、枠組みを作り底上げし、下は大容量の収納スペースを確保しました。

そして上段を作成。運転席側に作ったカウンターと、助手席側に作った腰壁に24mm厚の板を4枚載せることにしました。4枚の板は可動式にして、テーブルや荷物台などに使うことができるようにしています。3枚の板にはあらかじめウレタン、クッションを貼った後、布張りをしてあります。残りの1枚は板とクッションを分けて作成しました。

下段はマットを敷いて使用するようにしました。

下部収納

2段ベッド上段の幅は約140mm、奥行きは約165mm。下段の幅は約120mm、奥行きは約195mm確保することができました。

私は下段でしか寝れませんが、妻と子供たちは好きな場所で寝られます。寝返りもしっかり打てる高さを、上段下段とも確保することができました。

ベッド展開

走行中は2段ベッド上段の板は下に降ろして、1つは腰壁に立てて背もたれとして、もう2つは座面として使用しています。停車時のみベッド展開するのですが、狭い車内で板を動かすのでコツがいります。

また、1枚の板の重さが約5kgあるので、妻がひとりで展開するのは少し大変です。デメリットというと、2段ベッドの状態では、座るスペースが全くなくなってしまうことです。また、上段の人が降りる際に、下段の人は頭を踏まれないように注意する必要があります。

最後に

車中泊をするにあたって、快眠は大事なこと。疲れが取れないと旅を思う存分楽しめないですからね。

希望通りフラットで、ひとりひとりのスペースも確保でき、寝返りも足も延ばせる快適なベッドを作成することができました。あとは駐車スペースの傾斜に気を付けることができれば、どこでも快適に寝ることができます。駐車スペースの傾斜には、レベラーがあると助かりますよ。

他にも車中泊DIYしてます。「NV350キャラバンの車内に木製カウンターとキャビネットをDIYしてみた」もご覧ください。

今後も快適なバンライフを目指します。ご参考までに。

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